観葉植物の育て方

ベンジャミン

ベンジャミンと呼ばれる種類の観葉植物を見たことはないでしょうか。 室内の目隠しやちょっとした仕切りにも利用できるほほど大きいものもあります。

住居の新築祝い、店舗の開店祝い等に贈られる機会もあることから、ご存じの方もいらっしゃると思います。 意外な発見だったのですが、あるお店のクリスマスシーズンにベンジャミンを飾り付けていました。

季節ごとの装飾に観葉植物を取り入れることによって、一段と親しみやすさもわきます。 基本的に明かるい日差しに適正のある種類ですが、耐寒性、耐陰性共に備わっているため、部屋の中での育成にも向いています。

ただ、あまりにも長期間日光から遠ざけてしまうと、葉っぱが落ちてしまったり成長がまばらになってしまします。 たまには日当たりに恵まれた位置へ置いてあげましょう。

外観を保つために必要なことです。 急激な環境の変化に驚いてしまうのは、人も植物も同じです。 少し手間と感じるかもしれませんが、少しずつ様子を見ながら置く場所を変えてあげるといいでしょう。

水分補給のタイミングが、ベンジャミンの育て方における重要なポイントです。 5月から10月は生育期にあたるので、表土の乾燥を確認し十分な量の水を与えましょう。葉水も忘れてはいけません。

注意点としては、乾燥状態が長く続くと葉が落ちる原因になること、冬場など気温が低い時期に湿度を上げ過ぎないことなどが挙げられます。

肥料については、5月から10月頃の間に2ヶ月に1回ぐらいの割合で与えてあげればいいと思います。 また、余程のことがない限り、肥料を冬場に与えてはいけません。

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