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苔玉をつくるには?5
正しい育て方と適した環境に恵まれれば、盆栽も苔玉も長期間、私たちの目を楽しませてくれます。
育成初期に、他の観葉植物より多少手間がかかる苔玉は、その分特別な愛着がわいたりしますよね。 季節の移り変わりに見せる苔玉の表情の変化は色々なものがあります。
例えば寄せ植えですと、次第に弱って枯れてしまうものもあれば、大きく逞しく成長するものもあるでしょう。 観葉植物が枯れてしまうのはとても残念ですが、もしそうなってしまった時は、自分なりに原因をよく調べましょう。
きっと後の育成へ役立てることができると思います。 また、大きくなり過ぎたら少し剪定してみるのも、庭師の気分が味わえて良いかもしれません。
繊細かつ絶妙な姿を何年もかけて追い求める「盆栽」とは違い、苔玉は季節の変化と共に見せる表情を鑑賞するものです。 良い事だけとは限りませんが、自然に任せその変化を眺めるという側面もあります。
苔が茶色く枯れるなど育成に問題が起きたら、近場のホームセンターや園芸店で相談してみましょう。 専門家の意見はとても参考になると思います。
スキルアップのため、あえて自力で張り直すという手もありますね。
どちらにせよ、十分に注意しながら張り替えて、根の部分などが傷まないように気をつけましょう。 張り替えを無事に終えることができたら、他の観葉植物と同じようにたっぷりと水やりしましょう。
バケツの水に浸すくらいでも問題ありません。