観葉植物の育て方

観察日記について

ホームセンターや園芸店で観葉植物を購入したとしましょう。

育成方法を考える前に、置く場所に迷うことがあります。迷うといっても、たくさんの候補の中から選ぶ作業は楽しかったりもしますよね。

日光がよく当たる場所を好むもの、逆に日陰がちょうどいいものなど、観葉植物にはそれぞれ育て方に最適な場所というものがあります。 複数買った場合には、組み合わせも考える必要があるのでさらに悩みます。

自分なりに置く場所を決めたら、その姿を写真に残してみると良いかもしれません。

デジカメ、一眼レフ、携帯電話など、どんなカメラでもいいでしょう。 そして、子供の頃の課題のようですが「観察日記」をつけてみることをお勧めします。

簡単なメモをとりながら育成している方は多いかと思いますが、そこから少しステップアップして「観察日記」として残してみてはどうでしょうか。

この作業は観葉植物への更なる愛着度を増しますし、後から読んでもとても楽しいものです。苔玉などは表情の変化も様々なので日記をつける対象として向いてるかもしれません。

面倒なようであれば日記の形式をとらなくても、デジカメや携帯電話のカメラで撮り続けるだけでも良いでしょう。 写真に残すという作業を取り入れることで、自然に植物への観察力が上がり、成長を手助けすることにもつながります。

「サボテンに日々話しかけてあげるとよく育つ」という話を聞いたことがあると思います。

それを俗説と切って捨てることは簡単ですが、愛情を注ぐ行為に無駄なことはないと信じたいですね。

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