観葉植物の育て方

盆栽

手を出しにくいイメージのある盆栽ですが、決してそんなことはありません。 他の観葉植物と同様に、育て方の注意点さえ抑えておけばどなたでも育てることができます。

何年も何十年も見る者を楽しませてくれる盆栽を育てるには、大きく分けて4つの重要なポイントがあります。 盆栽には数多くの種類がありますが、それぞれ最適な育て方は違います。

しっかりと勉強し対応しましょう。 手入れや水分補給、置く場所なども重要ですが、一番大事なのはよく観察してあげることです。

置いている場所の気温や光量、風の通り具合、鉢の大きさなど、育成環境によって注意すべき点は変わってきます。

まず水を与えるタイミングですが、表面の土や苔を触り乾燥を確認します。補給時は容器の底からきれいな水が出てくるまで十分な量を与えます。

これについては他の観葉植物と同じですね。 次に盆栽を置く位置ですが、1日に数時間は日光を浴びることができ、比較的風通しが良い場所が適しています。

2日から3日の間戸外へ出し、今度は同じ期間室内に置くなどのペースを守れば、室内で鑑賞することも可能です。 可能な限り外の空気を吸わせてあげましょう。

日中家に居ないことが多い方は、外出する前に盆栽を外へ出し、帰宅後室内に戻すといった方法もあります。その際、天候の変化には十分注意して下さい。

暇さえあれば観察してあげるクセをつけましょう。 愛情を注いだ分、しっかり返してくれるのが盆栽です。見た目のとっつきにくいイメージに惑わされず、ぜひともミニ盆栽から挑戦してみましょう。

定年退職後の男性だけでなく、どなたにもお勧めできます。 そして上手く育成することができたら、次は大きなものにもチャレンジしてみて下さい。

 

観葉植物の育て方